「二の腕細いは幸薄い」と言って栄養の足りてない女はイケてない女ってことよ
西村しのぶ『ライン』第4巻より.
『ライン』はアパレルショップ経営・30代のデキる女リツコさんと,年下大学生・邦彦の甘甘なラブストーリーというかコメディというかです.とにかく甘甘.
冒頭の一言は,リツコさんが多忙でちょっとやつれたときに,彼女の家事を手伝う弓江さん(52歳)の言葉.この言葉を本体ブログでネタにした際には,女子から「希望が持てる一言です」とコメント頂きました.
弓江さんの言葉は続きます.
リっちゃんが扱ってる外国製の高っかい服は
貧相な身体で着て似合うものなの?
そういうのにふさわしい身体つきってあるんじゃないのかしらねぇ?
海外のトップモデルや女優が着るのと,日本人女性が着るとの違いはここですかね…日本の女性には,無理に細くなりすぎずに,健康的なセクシーさをお願いしたいところです.
